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信長の時代から商人は、チャレンジャーだった

 私の独断と偏見による説なのでご容赦願いたい。信長は、何故田舎侍だったのに天下を取れるところまでのし上がれたのか。楽市楽座を実行したからだと思っています。自由に商売が出来るようにしたのです。既得権益を破壊しました。商業を活性化することで莫大な資金を手に入れる事が出来た。

 今の時代も変わらないと思っています。既得権が新しい商人を潰しています。商業施設に店舗を借りたら保証金で数千万円。店舗改装費で数千万円。どう見積もっても五千万円ぐらいの資金が必要になる。これでは、チャレンジすることは出来ません。実績のないあなたが銀行に行っても門前払いです。銀行の冷たさを肌で感じて下さい。

 現在の楽市は、「楽天」だと思います。それでも、一千万円ぐらいの資金は、必要です。ここでも壁が高いです。まず、最低限の生活が出来る資金が必要です。元手を貯める必要もあります。サラリーマンは辞められません。軽く10年は掛かります。

 商人としてのトレーニングも必要です。「メルカリ」とか「ヤフオク」とか最近では、「PayPayフリマ」とかで商売の基本を学ぶと良いです。商売は、コミュニケーションです。これが出来ない人は、商人に不向きです。金額の大小に関わらず手間は同じです。1円の儲けでも「有り難うございます。」100万円の儲けでも「有り難うございます。」同じ感謝です。

 コンビニを見れば分かります。小額ビジネスだからと手を抜いていません。抜けば、消えます。商売は、甘くないです。それでも商人は、挑戦します。端から見たら無謀と思われるかも知れません。そんな商人を40年遣って来ました。