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自分の限界を決めているのは、自分です

 この話は、人から聞いたものです。「出来ない」と誰が決めましたか?そう、自分です。挑戦して出来ないのと、何もしないで出来ないのは意味が違います。挑戦したから上手く行くと言う話でもありません。

 父親が私が19歳の時に亡くなりました。まだ、学生です。父は、会社を経営していました。小さな建設会社です。私は、一人息子です。会社の跡取りです。父が生きていたら、システムエンジニアに成りたかったです。

 就職を考える時が来ました。会社には、従業員もいます。母が社長として頑張っていました。将来何になると言うことも考えてなかったです。平凡なサラリーマンで一生を終える予定でした。

 20歳で進路を決める決断をしました。物作りは、大好きでした。家を建てる仕事です。出来るとか、出来ないではなく、人生一回だから挑戦してみようと思いました。今から思えば、無謀です。

 若いから失敗しても、何とかなる。取り戻す時間のある間に挑戦しよう。勝算などゼロです。もしも、才能があるとしたら「諦めない」精神だと思います。建築の勉強に夜間の専門学校に通いました。建築の知識を得るためです。

 日曜日は、測量実習で勉強していました。仕事を終えて、専門学校に通い家に帰って図面を書いていました。寝るのは、午前1時です。二年間学びました。仕事をしながら勉強しました。殆ど遊んでいません。

 設計図が読めないと、現場の管理も出来ません。職人に指示も出来ません。知識がないと、業者の言いなりになって利益が出ません。自分の限界に挑戦していました。残念ながらバブル崩壊で会社は無くなりました。それでも、あの時の頑張りを思い出すと力が湧きます。

 挑戦しない人生など、詰まらないです。