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iPad・iPhone用ライトニング接続キーボードにみるものづくり精神

オークションサイトでiPad用に有線キーボードを落札した。

既に何台かブルーツースキーボードは所有していたが、使うときにバッテリー残量の心配が付きまとうし、使わずに放置すると完全放電してしまうので、時々充電してご機嫌を窺わねばならない。

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有線キーボード

有線接続の利点はiPadの充電状態さえチェックしておけば、電池残量の不安から解放される、と考えたのである。11台の講座用iPadを使った仕事系アプリの講座をする場合(まだ、一度もそのオファーは無いが)キーボードが有れば断然使いやすのである。

 

何もiPadをパソコンと置き換えようとは考えていないが、キーボードとマウスが使えれば(iPadOS 13から実現している)ビジネスだけでなく個人使用でも長文を打つときのストレスは軽減されるのではなかろうかと考える。

 

このキーボードを手にして最初に感じたのが「軽いが打鍵感は悪く無い」であった。実はiPad2用にAppleが発売していたキーボード(iPad Keyboard Dock)も使用しているが、多分2012年ごろのもので、30pinをLightningに変換するアダプタを挿して使用している。

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さすがApple純正品だけあって作りも打鍵感も申し分ない。これをMac miniに繋いで使用したいと思い立ち、本気でケーブルを探したが、未だに見つかっていない。(時代遅れの30ピンをMacOSに繋ごうと考える方がどうかしているのかも知れないが)

Windowsの入門書には日本語←→英字切り替えを「半角/全角」キーで行うことになっているが、Appleのキーボードは「英数」と「かな」キーがチャンとスペースバーの左右に備わっている。日本語入力するとき「かな」キーを押せば確実に日本語入力できるのであるが、「半角/全角」キーの場合はそうどちらになるか分からない。(使い勝手が悪い、とは思いませんか?)

9年前に販売されたキーボードであるが、iOS14でもiPadOS14でも全て正常に認識する事も素晴らしい。唯一の欠点は「重さ」である。iPadを挿して使うので、ひっくり返らない様に敢えて重くしているのであろうが、手軽に持ち運ぶには不便で有る。

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本題に戻って、件のライトニングキーボードをiPhoneに繋いで入力してみたら、どうしたことか入力途中で突然ホーム画面(パソコンの場合のデスクトップ)に戻ってしまうのである。10分間に1回程度の現象がほぼ毎日起こるのである。メーカーにこの現象を訴えたところ Command + H を押したときと同じ現象であることが分かった。だが、このショートカットはこのとき初めて知ったが、普段の日本語入力中に2つのキーを同時に押す事はまずない。冷静に分析してもキーボードの欠陥で有るとしか思えない、素人考えか? 結局、2、3度メーカーとのメールで保証期間6ヶ月以内か、販売店の領収書は有るのかと詰め寄られても個人出品物だったからない。仕方なく引き下がらざるを得なかったが、改めてものづくりの基本姿勢の違いを感じさせられた。

by.yamazaki.