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失敗しない小商いのスタートアップ

失敗しないスタートアップ

事業は、スタートで決まる

 私の失敗事例からお話します。「自分が始めるからには、絶対に潰れない。」全く根拠のない自信です。金融機関から多額の資金を借り受けます。前提が失敗しないのだから問題ない。理念とか全く考えていない。自分が儲かればそれで良い。自己中心的な発想です。笑い話ではなく、そう思って経営した事が若い時に有りました。

 その会社は、3年でクローズです。残ったのは、借金だけです。では、どうすれば上手く行くのか。箇条書きにします。

 

  • 負債が自分の決めた金額を超えたら会社を閉める。
  • 借金からのスタートは、足に重りをつけて走るようなものです。
  • 自分で稼いだお金を資本金にする。
  • スタートの時に辞めることを考える。
  • 自分の見込みが間違ったら、清く辞める。

 

 何でも引き際が肝心です。ゾンビ会社を継続しても、周りの人も不幸にします。収入と支出のバランスが崩れた段階で撤退を考えます。傷が浅い内に撤退すると、次のチャレンジがし易いです。自分が作った会社だから自分が一番偉いと考えだ時点で失格です。取締役の緊急動議で社長解任されるタイプです。「何故だ!」何処かの社長が言った名言です。自分が見えてなかっただけのことです。

小さく稼いでそれを元手にする

 私の事業の始まりは、壊れたパソコンの回収でした。不用品なので喜んで貰えました。これを修理したり、部品取りをして稼ぎました。自分のスキルを最大限に生かすのがコツです。この事業は、15年ぐらい続いています。店は、自宅のガレージにしました。入り口には、シャッターだけです。お金が無かったのでサッシはなしです。冬は、寒かったです。2007年自宅ガレージをスタートしました。

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 作業場だったので問題無かったです。但し、作業するには、夏は暑く冬は寒かったです。何時までもこの状態では話になりません。頑張って仕事をしました。

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 その後、2008年入り口にサッシを取り付けて、2010年にテントを設置しました。

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 2011年にエアコンを設置しました。この時は、感動です。やっと普通のお店に成りました。お金を稼いで投資して行きました。

 

つづく